疲れていたので一人で原稿合宿に行ってみたレポ
はじめに
疲れていたので、一人でゆっくり過ごしたくて「THE RYOKAN TOKYO YUGAWARA」さんに原稿合宿に行ってきました!
「一人で行っても大丈夫?」「どんな雰囲気?」と気になっていたことも含めて、体験をレポ漫画にまとめています。
原稿合宿が気になっている方や、一人参加に少し不安がある方の参考になれば嬉しいです。
行こうと思った理由
冒頭に書いた通り、少し疲れていたので、温泉などに行ってリフレッシュしたいな~と思いました。
ただ、一人旅にあまり慣れていないので、一人でも行きやすいところじゃないと居心地が悪くて逆に疲れてしまうかも…と迷っていました。以前1人で温泉旅行に行ったことはあるのですが、グループで来られている方が多く、周りの方を少し気にしてしまった経験があります。
そんな中、以前から気になっていた原稿合宿を思い出しました。
原稿合宿なら作業前提だし、原稿合宿のほかにもソロ湯治プランやご自愛プランなど一人で過ごすこと前提のプランがあることを知っていたので、「一人でも行きやすいかも」、「温泉もあるしリフレッシュできそう」だと思い、たまたまいけそうな日程の空きがあったため行ってみることにしました。
ちょうど作業途中の漫画原稿もあったので、いつもと違う環境で回復しつつ、作業も少し進められたらいいな〜という気持ちで行きました。
レポ漫画
全6ページのレポ漫画です






原稿合宿の結果
- 作業時間:約3時間(ポモドーロ8セット)
- 普段と比較しての作業量:休日よりやや多く作業できた
- 雰囲気:基本は静かだが時間帯や客層によっては会話あり
- 一人参加:問題なし。実際に一人で来ている方も多く、体感ではグループ客と半々くらいでした。
良かった点
- 作業前提の空間で集中しやすい
- 周りの人も作業しているため、人目が気になりにくい
- テーブルに仕切りがあるのも集中しやすい
- 周りの人の影響でモチベが上がる
- 温泉・食事でちゃんと回復できる
- 自然の多い環境とYogiboでゆっくり休めた
気になった点
- 完全無音ではない
- グループできている方が近くにいると話し声が気になるかもしれません
- 受付が近いのでチェックイン時はやや賑やかなことも
- 1人用客室を予約できれば無音の環境でがっつり集中できるかもと思いました
- 送迎バス利用時はチェックインで少し待つことがある
- 同じバスの人が順番に手続きするため
まとめ
今回の原稿合宿は回復をメインの目的で行ったのですが、温泉や食事などでリフレッシュでき、作業している人達を見て自然とモチベーションも上がり、思いのほか作業も進みました。
普段と違う空間でぼーっと過ごすだけでも気分が変わるんだなあと思いました。悩んでいたことも、少し距離を置いてぼーっと過ごすことで、少し前向きに考えられるようになった気がします。
「原稿合宿」というと締め切り前にがっつり頑張る!のようなイメージがありますが、普段と違う環境で作業してみたい、1人でゆっくり過ごしたいけど一人旅は少し不安…という方にもおすすめできる宿だと思いました。
また行く機会があったらがっつり2泊3日でいろんな食事を楽しみつつ、作業を頑張りたいです。今回は宿に行く前に荷物を抱えて歩き回り体が結構疲れてしまっていたので、観光は合宿の後にして原稿の体力を残して行こうと思います!
このレポ漫画はXにも投稿しています。よろしければこちらも見ていただけると嬉しいです。
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!
