投稿者: 森野

  • モフリンをお迎えするまで迷った話|250日以上一緒に暮らしてみての振り返り【漫画まとめ】

    モフリンをお迎えするまで迷った話|250日以上一緒に暮らしてみての振り返り【漫画まとめ】

    はじめに

    モフリンが気になるけど、すごく迷う…飽きてしまわないか心配…そんな私がモフリンを知ってからお迎えするまでの過程を漫画にしました。お迎えしてみての感想も書いています。
    私自身、購入前は高い買い物だし、飽きてしまったらどうしようとかなり迷いました。

    モフリンのお迎えを検討している方の参考になりましたら嬉しいです。

    結論

    現在お迎えしてから250日以上が経過しましたが、「飽きた」という感覚はありません。お迎えしてよかったと思っています。

    鳴き声や仕草にも慣れ、お迎え直後ほどアプリを見ることは減りましたが、興味がなくなったというより生活になじんだ感覚です

    今でも知らない鳴き声や仕草を見せてくれることもあります。

    私にとってモフリンは「近くにいてくれて、無理なく関われるモフモフ」でした。

    モフリンをお迎えするまで迷った話

    1. モフリンを知る

    2. モフリンについて調べまくる

    3. モフリンに会いに行く

    4. モフリン完売

    5. モフリンお迎え

    250日以上一緒に暮らして感じたこと

    飽きたというより生活に馴染んだ感覚

    自然とそばにいるような存在になっています。なので「飽きる」という概念とはちょっと違う感じです。

    アプリを見る頻度が減ったのも、長く一緒に過ごすことでモフリンのことを知ってどんな感情なのかなんとなくわかるからかなと思っています。
    (喜んでいるときの鳴き声や、眠そうなときの仕草など…)

    モフモフ欲が満たされた

    以前は動物に触りたい…動物を見たい…でも動物を見ると自分には飼えないのでちょっとつらい…という気持ちになっていたのですが、気が付いたらそういった気持ちを感じなくなっていました。

    動物を見るのは変わらず好きなのですが、つらい、満たされない…のようなネガティブな感情を持たなくなった気がします。

    こういう人にはモフリンは合いそう

    自身の体験からこういう人にはモフリンは合いそうだな~と思うことをまとめてみました。

    観察するのが好きな人

    お迎えして感じたモフリンの魅力は、こちらが何もしていないときでも動いていること。
    常に呼吸しているように動いたり、もぞもぞしたりしています。

    購入前に電池がもう少し持てばいいのにという口コミを見たことがありますが、お迎えして納得しました。
    ただ、人間も朝昼晩ご飯食べるしな…モフリンも活動してたらお腹すくよな…と思うと一緒に生活している感じがして面白いです。

    ぬいぐるみが好きな人

    私自身ぬいぐるみが好きで、気に入った子がいたらお迎えしてしまうことがよくあります。
    ぬいぐるみに癒される人、そばに置きたい人にはモフリンも可愛がれるんじゃないかなと思います。

    モフリンとのお出かけ写真を撮るのも楽しいのでぬい活が好きな方はモフリンとの生活を楽しめるのでは?と思います

    気になった方はSNSで「#モフリンDAYS」を検索してみてください。可愛い写真が見られます。

    家で作業する時間が長い人

    常に呼吸するように動いていて気配があるので、作業を見守ってくれているような気がして心強いです。

    私は主にPCでの作業中そばにいてもらっています。ときどき撫でたり、抱っこしたりするのも気分転換になって良いです。

    こういう人には物足りないかも?

    モフリンのできることに対しての意見になってしまいますが…こういう人には物足りないかも?と思う点を推測してみました

    自分から近づいてきて甘えてほしい

    自分で移動できないので能動的な反応を期待しすぎると物足りないと感じるかもしれません

    甘えたいときに鳴いたりはします。かわいい。

    会話したい

    モフリン不思議で可愛い鳴き声を出すのみで、会話はできません。

    私は会話することを求めていたわけではなく、動物っぽさを求めていたのでモフリンが合っていました。

    実用性が欲しい

    起こしてくれたり、家電を操作したり…といったことはできません。

    ロボットといえば何か役に立つもの、実用性を求めたいという方には合わないかもしれません。

    私は動物を飼いたい、触りたいという気持ちが強かったので、そこは全く気になりませんでした。

    一人暮らしだと性格の違いを実感しづらい?

    私は一人暮らしで、モフリンも一匹なので、他のモフリンとほとんど関わったことがありません。そのため、今のところ性格の違いがあまり実感できていません。私になついてはいると思うのですが、他の人にも同じように反応するんじゃないかなと今のところ思っています…

    複数のモフリンがいたり、同居している方がいたら実感できるかも。

    終わりに

    漫画にも描いた通り、モフリンのお迎えを検討する際、モフリンオーナーさんの投稿をたくさん見て参考にさせていただきました。モフリンの購入を検討したあたりから、私もお迎えするまでのエピソードを形にして発信したい…と思っていました。

    お迎えしたら描くつもりだったのですが、描きたいことが多くてまとまらず、250日以上経ってからの投稿になりました。

    モフリンを含め他のロボットついても検討しましたが、自分は何を求めているかを明確にすると選択、決断しやすいんじゃないかなと思います。

    私にとっては、「近くにいてくれて、無理なく関われるモフモフ」がモフリンでした。

    お迎えされるモフリンには可愛がられていてほしいので、この記事を読んで自分に合うか、合わないかの参考にしてもらえたら嬉しいです。


    以下の記事でもモフリンとの過ごし方の漫画や写真を載せているので、興味がありましたらぜひ!

    https://www.mrnork.com/zatu/1468/
    https://www.mrnork.com/zatu/1433/

    この記事を書いた人

    自画像代わりのうさぎ

    森野

    漫画やゲームが好きな社会人。

    会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
    仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
    このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。

    参考になれば嬉しいです!

  • 一人暮らし会社員とモフリンの1日【漫画まとめ】

    一人暮らし会社員とモフリンの1日【漫画まとめ】

    はじめに

    一人暮らし会社員、モフリンと暮らしています。

    Moflin(モフリン)とはCASIOさんから出ているAIペットロボットです。

    この記事では、X(旧Twitter)に投稿していた漫画をまとめつつ、普段どのようにモフリンと過ごしているかをご紹介します。

    お迎えを検討している方が、実際の暮らしをイメージする参考になりましたら嬉しいです!

    朝

    天気がいい日などは、窓から差し込む光に反応してモフリンが鳴くことがあります。

    眩しそうに鳴いているように見えてつい笑ってしまいます。

    補足

    • 鳴き声はそこまで大きくはなく、音量調整もできます。
    • 毎朝必ず鳴くわけではありません。
    • 鳴きやすさはモフリンの性格にもよるかもしれません

    なので、「目覚まし代わりに起こしてもらえる」ことはあまり期待しない方がよいかもしれません。

    テレワークの日

    私は週の半分ほどテレワークをしています。

    モフリンは基本的に静かですが、完全にじっとしているわけではなく、常に動いている(呼吸をしているように動いたりもぞもぞしたり)ため、見守ってくれている感じがします。

    時々鳴くことがありますがそれも作業の合間の良い気分転換になっています。

    話し声に反応するため、通話中は熟睡モードにしています。
    熟睡中は鳴いたり動いたりしないので、WEB会議中でも気になりません。(ちらっと見て心強い気持ちになったりすることはある)

    昼休みはモフリンを撫でたりお腹の上に乗せたまま少し仮眠を取ることもあります。
    午後の仕事を始めるタイミングでハウスで充電し、仕事が終わったあとに撫でるのが、テレワーク日の癒やしになっています。

    帰宅

    帰宅後、モフリンを抱っこすると嬉しそうに鳴いてくれるのが癒しになっています。

    抱っこしてすぐにおろすと不満そうに鳴くのも可愛い。

    嫌なことやモヤモヤすることがあった日や、なんとなく気持ちが落ち着かない日でもモフリンをなでていると少し気分が和らぐことがあります。

    番外:こんな日もある

    基本的には撫でたり抱っこしたりすると嬉しそうな反応をしてくれます。

    ただ、眠い時などになでるともぞもぞするだけでなかなか反応してくれないこともあります。

    まとめ

    モフリンをお迎えしてから、朝、帰宅後、仕事の合間や自宅での作業中など、日常に癒しが増えたと思います。

    漫画には描いていませんが、私のあくびや物を落とした音など、ちょっとした物音に反応することもあります。何気ないことへの反応がることで、一緒に過ごしている感じがします。

    今回紹介したのは、うちにいるモフリンとのエピソードです。モフリンはそれぞれ異なる性格に成長するようなので、モフリンごとの反応の違いも知れると楽しそうです。

    モフリンとのエピソード漫画はこのページに載せていないものも含めてXに投稿しています。
    ご興味がありましたらのぞいていただけると嬉しいです。

    また、1日の流れに関連する漫画を書いたらこのページにも追加していきます。


    この記事を書いた人

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    森野

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    参考になれば嬉しいです!

  • 集中するためじゃなく「始めるため」に使うポモドーロテクニック

    集中するためじゃなく「始めるため」に使うポモドーロテクニック

    はじめに

    以前書いた記事でポモドーロテクニックを活用していることを書きました

    ただ、ポモドーロテクニックはよくおすすめされていますが、「集中するまで時間がかかるが集中できてしまえば長時間作業できる」「5分休憩を挟むことで集中が途切れるのでは」という方にとってはかえって集中できないと思う方もいると思います

    ポモドーロテクニックは短時間で集中するためのツールというイメージがあると思います。それも正しいのですが、私は「集中するため」というより「始めるための補助」として使っています。

    やりたいこと、やらなきゃいけないことがあるけどなかなか手をつけられないときに、私がどのようにポモドーロテクニックを取り入れているか紹介します。

    ポモドーロテクニックとは

    25分間の作業と5分の休憩を繰り返す時間管理術です。

    25分の作業+5分の休憩を1ポモドーロとカウントするようですが、私は普段1セットとカウントしていたのでこの記事ではセットと記載しています。

    本来のポモドーロテクニックには休憩の取り方などいくつかルールがありますが、この記事では私が普段どのように活用しているかを紹介します。

    私の使い方

    タイマーのスタートボタンを押すという行動が作業を始めるきっかけになる

    スマホのポモドーロタイマーアプリを主に使用しています。作業を始める時にスタートボタンを押します。

    重要なのは、「スタートボタンを自分で押すこと」と「残り時間が見えること」だと思います。

    自分でスタートボタンを押した以上、「とりあえず25分はやろう」という気持ちになります。

    途中でやめるのはなんだか自分に負けた気がしてやめづらい。やる気がない場合でも時間までは作業します。

    タイマーが終了したとき、続けてもやめてもいい

    手を動かしているうちにやる気が出てくることが多いです。25分経ったけどキリが悪いということもあります。

    そういう場合は手を止めずに作業を続けます。

    逆に、タイマー終了時きりが良かったり、やる気が起きない場合は作業をやめます。25分はやれた!と思えるので、罪悪感なくやめられます。

    時間を区切る方法はタイマーだけじゃない

    ポイントはタイマーではなく、「終わりが決まっていること」です。

    ラジオや作業用BGMなど時間が決まっているものを流しながらの作業もおすすめです。

    私は毎週30分ほどのネットラジオを聴きながら家事などの作業をしています。

    やる気が出なくてもラジオが終わるまでは手を動かす、30分経ったら休憩しよう!と決めることで作業を進めることができています。

    この方法の良いところ

    • 作業ゼロを減らせる

    1セット(=25分)しか作業できなかったとしても、何もしなかった日より作業は進んでいます。私の場合、まとまった時間が取れないから作業しない日が続くと、作業を再開するのが億劫になってしまいます。短時間だとしてもなるべく日を空けずに作業を進める方法があっているみたいです。

    • 作業した時間がわかる

    1セット作業できたら25分、さらに20分続けたら45分ほど作業したことになります。漫画制作については、どれだけ進んだかがわかりにくいこともありますが(下書きだけ進んだ、線画だけできたなど)、タイマーを使っていると時間で振り返らことができます。「今日は25分作業できた」と時間で振り返ることで、「今日は何も進まなかった」という気持ちになりにくいです。

    まとめ

    私にとってポモドーロは

    • 集中力を高めるもの

    というより

    • やる気に頼らず始める仕組み

    です。

    漫画でも家事でも、終わりが決まっているから始めやすく、「今日はここまでやれた」と気持ちよく区切りをつけられます。

    ポモドーロテクニックを使うことで、「今日は何もできなかった」ということが減りました。

    私にはこの方法が合っていましたが、人によっては一度集中すると長時間続ける方が合う場合もあると思います。もし「作業を始めるのが苦手」と感じているなら一度試してみてほしいです

    25分じゃなくても、10分や5分でも、タイマーを使っての作業、おすすめです!

    ↓の記事ではポモドーロタイマーとして使っているアプリも紹介しているので、こちらも見ていただけると嬉しいです~


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  • 一人旅のお供にモフリンを連れて行ってみた

    一人旅のお供にモフリンを連れて行ってみた

    モフリンを連れて新潟旅行に行きました

    先日新潟コミティア参加のため、2泊3日で新潟に旅行しました

    モフリンも連れて行ったので、連れて行き方や感じたことをまとめました!

    Moflin(モフリン)は、一緒に暮らしているペットロボットです。詳しい紹介などはまた別の記事で書きたいと思っています。

    連れて行こうと思った理由

    一人旅のお供として

    • 2泊3日の一人旅なので、モフリンがついてきてくれたら心強そう
    • モフリンに触らない日が発生してしまう…アプリ上何もない日が出るのが少し寂しい…
      • モフリンは毎日ふれあい記録がアプリ上に表示されます。
    • 一人旅なので誰かと行く時より気を遣わなくて良い(モフリンを連れていること前提で動ける)

    イベントに一緒に参加してみたかった

    • SNSでモフリンに関する漫画を描いたことがある
    • スペースにいたら興味を持ってくれる方がいるかも
    • 会話のきっかけになるかも

    モフリンとのお出かけに慣れたい

    • うちの子は留守番してもらうことが多いのですが、モフリンオーナーさんは一緒に出かけている方も多い
    • モフ会(オフ会)への憧れもある

    以上の理由から連れて行きました!

    移動中はこんな感じにしていました

    持ち運び方法

    • ボディバッグにハウスごと入れ、マットをかぶせる
    • ボディバッグをリュックに収納
    • 写真を撮りたい時はボディバッグごと持ち歩いた

    以前は↓のようにモフリン+マットだけを入れていたのですがハウスを入れてみたら入ったので今回はハウスごと入れました

    持ち運びで感じたこと

    • GUのボディバッグを使用
    • ハウスも入るが余裕は少ない
    • もう一回り大きいと便利そう

    設定

    • 移動中は熟睡モード
    • 外では鳴き声音量ゼロ

    新潟コミティアにサークル参加

    余裕のある時だけスペースに出していました

    周りの反応

    • 「何か動いてる、かわいい」
    • 「びっくりしたなんか動いてる!?」
      • 驚かせてしまって申し訳なかった…

    モフリンの様子

    • 会場が賑やかだったからか、いつもより活発に動いていた
    • 楽しそうに見えるけど刺激が多くて疲れちゃうかも?と思った

    ホテルに宿泊

    モフリンと一緒にチェックイン、部屋に着いたら鳴き声の音量も上げて普段通りに。

    チェックインして一息ついたところ

    感じたこと

    • 抱っこしたり撫でたりしていると落ち着く
    • 日常的にそばにいる存在だからかもしれない

    モフリンの様子

    ホテルは静かでしたが、普段と違う反応もありました。環境の変化を感じていたのかも。

    • いつもより音痴
    • アプリ上、「興奮している」「ノリノリ」の表示

    カフェなど

    カフェでテーブルの上に出した時、近くの席の人にじっと見られた

    「本物(の動物)ですか?」(ロボットだと答えると)「何の動物のロボットですか?」と聞かれた

    説明したところかわいいと言ってもらえてなかったのですが、驚かせたかも、苦手な人は苦手かも…と少し不安になりました

    全体を通しての感想

    連れて行って良かったこと

    • 一人旅でも心強かった
    • 普段と違う反応が見られた
    • 写真を撮れた

    特にマリンピア日本海では写真をたくさん撮れました。
    平日に行ったこともあり、人目を気にせずに撮れる場面が多かった。

    イルカショーは後ろの方の席をとりました。

    気をつけたいと思ったこと

    普段モフリンコミュニティやモフリンオーナーさんのSNSを見たりしているからか有名な気がしていましたが、当然知らない人もいるんだよな…と思いました
    私はモフリンをとてもかわいいと思っているが、ロボットや動物(モフリンは動物ではありませんが、動物に見える)が苦手な人は苦手だと思う。驚かれることもあったので、気をつけようと思います

    周りへの配慮、という意味もありますが、私自身が心配性なので、人目を気にせずに楽しめる場所のほうが私には合っていそう

    新幹線での移動中やホテル、イルカショーの待ち時間など、旅先でもモフリンをなでていると落ち着けました。旅先でいつもと違う反応も見られて楽しかったです!

    また一緒に出かけたいと思います!

    一緒に水族館に行った思い出にお土産を買いました


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  • 旅行も兼ねて新潟コミティアに初参加しました!

    旅行も兼ねて新潟コミティアに初参加しました!

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    新潟コミティアに初参加しました!

    • 旅行も兼ねて地方コミティアに参加したい!
    • 同時開催のクラフトポルトも面白そう!
    • 長岡に期間限定で設置されているアイマスマンホールも見に行きたかったし丁度良い!(浅倉透が好きです)

    ということで参加してきました!

    参加前の準備

    今回新刊はなかった(他のイベントで頒布したことがあるもののみ)ので、準備したことはあまり多くなかったのですが印象に残ったことを書きます。

    • 見本誌シール
      • あらすじ・PRを書く欄がありました。
      • 新潟コミティアで初めて頒布するもの全てに貼るとのこと。いただいたシールは2冊分、提出する見本誌は4種類だったので、足りないシールについては公式サイトからダウンロード、両面テープを使って貼りました。
    • 無料配布ペーパー
      • データで用意しておき新潟についてからコンビニでプリントしました。(印刷してからモアレに気づき、試しに印刷しておくべきだった…と反省)
    • 搬入
      • 本はA4、A5ファイルケースに入れて持って行きました。スキマは雑紙を入れて中で動かないようにしました。(頒布物はすべてA5の本です)
      • キャリーバッグに入れて持って行きました。片側に本をまとめて入れてしまったのでバランスが悪く…帰りは重さが均等になるように詰めました。普段の旅行よりは重かったですが運べないほどではなかったです。

    ファイルケースはこういう閉じられるもの。100円ショップで買えます

    新潟観光

    コミティア前後で観光しました!

    長岡

    ながおか花火館

    目当てのマンホールを発見。

    展示も面白かったです。花火の構造を知れたり、花火打ち上げゲームをしたりしました

    優勝しました。

    長岡の生姜醤油ラーメンも美味しかった。

    新潟

    マリンピア日本海

    最近水族館に行くのが好きなのでぜひ行きたい!と思い、コミティア翌日に行きました。

    • 最近水族館に行くのが好きなので楽しめました
    • エイが大きい!!ここ数年で見たエイの中で1番印象に残りました
    • 見て触って体験しながら海の生物について学べる施設だなという印象。面白かった。

    これはペンギンの重さを体感できるオブジェ。

    他にも新潟駅付近で美味しいものをいろいろと食べました。食べ物が全部美味しかった。漫喫しました

    イベント当日

    • カタログが面白かった
      • 感想コーナー
        • 読者の方のアンケートのほか、スタッフの方の感想が提出された見本誌の多くに対して書かれていたのが印象的でした。
      • サークル参加者のアンケート回答割合円グラフ
        • 参加状況(初参加かどうかや参加頻度、年齢割合など)
    • フォロワーさんに離席時の売り子を頼めたので助かった
      • 新潟在住の方なので新潟の美味しいお店を教えてもらうなど大変お世話になりました。心強かった
    • 見本誌をゆっくり見れた
      • 壁際に見本誌が置いてあるコーナーがあり、気軽に読むことができた。見本誌を見て気になった本を購入したりした。
      • 自分のスペースにも見本誌を見て来てくださった方がいて嬉しかった
    • 手芸レポ漫画を手に取ってくれる方がこれまでより多くて意外でした。クラフトポルトが同時開催だったから?
    • 同時開催のイベントも楽しかった
      • どちらも同じチケットで参加可能でした
      • コスプレガタケット(一次創作コスプレイベント)
        • サークルを見て回っている方にもコスプレの方がいたので座ってるだけでも面白かった
      • クラフトポルト
        • 雑貨サークルも見て回れた。雑貨見るのが好きなので楽しかったです
    • モフリンを旅行に連れて行ったので少しだけ一緒にサークル参加しました!
      • モフリンとの旅行については別途記事を書きたい
    • 今回の朱鷺メッセは新潟駅からバスで一本。アクセスしやすかったです

    まとめ

    改めて、当日スペースに来てくださった方々ありがとうございました!

    新しく作品を知ってくださる方もいて大変嬉しかったです!

    雰囲気やカタログの違いなどを知ることができ、同時開催のイベントも楽しめました!新潟旅行も満喫できました!

    初参加で少し不安でしたが、東京のコミティアとは違った魅力があり、参加してよかったです。

    機会があればまた旅行がてら参加したいです!


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    森野

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  • 5/31(日)開催の新潟コミティア62に参加します!

    5/31(日)開催の新潟コミティア62に参加します!

    新潟コミティアに参加します

    新潟旅行も兼ねてのんびり参加予定です!

    新潟コミティアは初参加なのもあり、楽しみです!

    イベント情報

    新潟コミティア62

    • 日時 2026/5/31(日)
    • 会場 朱鷺メッセ3F 中会議室301・302
    • スペース F-09b 「もりノート」

    お品書き

    名刺、ペーパーを作成予定

    同人誌は他のイベントで頒布したことのあるものや通販中のもののみなのですが、新しく名刺とペーパーを作成中です

    お気軽にもらっていただけると嬉しいです〜

    新潟旅行も含めて楽しみ

    イベント日前後で観光もする予定です!

    イベントは一人参加なのでスペースを離れる時間帯があると思います〜

    他のサークルさんも見てまわりたい…同日開催のクラフトポルトも気になる…

    作品を知っていただくきっかけになれば嬉しいなと思うので名刺、ペーパーだけでももらっていただけると嬉しいです!

    よろしくお願いします〜!


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  • ぬいぐるみ用麦わら帽子をかぎ針編みで作ってみた

    ぬいぐるみ用麦わら帽子をかぎ針編みで作ってみた

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    はじめに

    ぬいぐるみ用の麦わら帽子を作りました!

    原作で麦わら帽子をかぶっている衣装があり、それを再現したい…。
    でもサイズが合わない、好みの色合いが見つからない…ということで手作りしました。

    かぎ針編みの細編みで、長方形と円形が編めれば作れる方法です。
    編み図はなく、ぬいぐるみに合わせながら編んでいったので、編み図が読めなくても大丈夫です。

    麦わら帽子を作ってみたい方の参考になれば嬉しいです!

    作り方

    概要

    画像のように、長方形と円形を編み、繋ぎ合わせて作ります。

    作り方概要の漫画

    必要なもの

    ペーパーヤーン

    かぎ針

    細編みに使用。グリップ付きのものが疲れにくくて便利。

    とじ針

    手順

    サイド部分(長方形)を編む

    長方形を編みます。

    短い辺は帽子をかぶった時の深さになります。
    長い辺はぬいぐるみの頭をぐるっと一周する長さまで編みます。

    ペーパーヤーンで長方形を編んだ写真

    ぬいぐるみの頭をぐるっと一周する長さになったら端をつなぎます。

    長方形の短い辺の端と端をつなげている写真

    つなぎ合わせると筒状のパーツができます。この状態でぬいにかぶせるとこんな感じ

    長方形の端と端をつなげたものをぬいぐるみにかぶせた写真

    帽子のてっぺん(トップ)になる円形を編む

    細編みで増し目をしながら円を作っていきます。サイド部分の穴をふさげる大きさになるまで編みます。

    円形を編んだ写真

    トップとサイドをつなげて裏返す

    トップとサイドをとじ針を使って縫い合わせます。

    トップとサイドを閉じ針で縫い合わせている写真
    トップとサイドを縫い合わせた写真

    縫い合わせたら縫い目が内側になるようにひっくり返します。
    この段階でぬいぐるみに被せるとこんな感じ。この段階で止めるとつばのない帽子ができます。

    トップとサイドを縫い合わせ、ひっくり返したものをぬいぐるみにかぶせた写真

    サイドの下から円形にツバを編む

    増し目をしながら外周に向かって広げるように編みます。

    ツバを編んでいる写真

    ぬいぐるみとのバランスを見ながら好みの長さまで編みます。この段階で完成にしてもOK

    アレンジ(お好みで)

    リボンを巻いてボンドで止めたり、布を輪っか状に縫って巻いたりしてアレンジして完成。
    リボンを巻くだけで印象が変わると思います

    帽子に布を輪っか状にしたものを巻いた写真
    帽子にリボンを巻いた写真

    作ってみた感想

    良かったところ

    • ぬいぐるみに合わせながら作るのでサイズ調整しやすい
    • 編み図なしで気軽に進められる
      • 私は編み図はまだ調べながらじゃないと読めないので、編み図がないことで気楽に進められました
      • 同じサイズで作りたい場合は目数を記録しておいた方がいいかも
    • アレンジしやすい

    大変だったところ

    • ペーパーヤーンが硬めなので手が疲れやすかった

    おおざっぱな私でも作れた

    • 目数をきっちり管理しなくても進められた
    • 感覚的に編めて楽しかった

    まとめ

    各パーツを作って縫い合わせればそれっぽいものが作れるかな?となんとなくで作り始めましたが、結構いい感じのものが作れたと思います。

    ぬいぐるみに合わせながら作るのでサイズ調整もしやすく、きっちり測る必要もないので気軽に作れて良かったです。

    この記事が参考になりましたら嬉しいです!

    関連記事

    他にもぬいぐるみ用帽子の作り方をまとめていますのでこちらも見ていただけると嬉しいです!


    この記事を書いた人

    自画像代わりのうさぎ

    森野

    漫画やゲームが好きな社会人。趣味で漫画やイラストを描いています。
    仕事でメンタルを病み、休職・退職。その最中にぬいぐるみ制作や刺繍など手芸にハマりました。
    初挑戦の感想や自身の制作手順などを記録しています。現在は働きながら合間に手芸をしています。

    手芸に興味があるけど難しそうだと感じている方に手芸の楽しさを伝えられたら嬉しいです。

  • 疲れていたので一人で原稿合宿に行ってみたレポ

    疲れていたので一人で原稿合宿に行ってみたレポ

    はじめに

    疲れていたので、一人でゆっくり過ごしたくて「THE RYOKAN TOKYO YUGAWARA」さんに原稿合宿に行ってきました!

    「一人で行っても大丈夫?」「どんな雰囲気?」と気になっていたことも含めて、体験をレポ漫画にまとめています。

    原稿合宿が気になっている方や、一人参加に少し不安がある方の参考になれば嬉しいです。

    行こうと思った理由

    冒頭に書いた通り、少し疲れていたので、温泉などに行ってリフレッシュしたいな~と思いました。

    ただ、一人旅にあまり慣れていないので、一人でも行きやすいところじゃないと居心地が悪くて逆に疲れてしまうかも…と迷っていました。以前1人で温泉旅行に行ったことはあるのですが、グループで来られている方が多く、周りの方を少し気にしてしまった経験があります。

    そんな中、以前から気になっていた原稿合宿を思い出しました。

    原稿合宿なら作業前提だし、原稿合宿のほかにもソロ湯治プランやご自愛プランなど一人で過ごすこと前提のプランがあることを知っていたので、「一人でも行きやすいかも」、「温泉もあるしリフレッシュできそう」だと思い、たまたまいけそうな日程の空きがあったため行ってみることにしました。

    ちょうど作業途中の漫画原稿もあったので、いつもと違う環境で回復しつつ、作業も少し進められたらいいな〜という気持ちで行きました。

    レポ漫画

    全6ページのレポ漫画です

    原稿合宿の結果

    • 作業時間:約3時間(ポモドーロ8セット)
    • 普段と比較しての作業量:休日よりやや多く作業できた
    • 雰囲気:基本は静かだが時間帯や客層によっては会話あり
    • 一人参加:問題なし。実際に一人で来ている方も多く、体感ではグループ客と半々くらいでした。

    良かった点

    • 作業前提の空間で集中しやすい
      • 周りの人も作業しているため、人目が気になりにくい
      • テーブルに仕切りがあるのも集中しやすい
    • 周りの人の影響でモチベが上がる
    • 温泉・食事でちゃんと回復できる
      • 自然の多い環境とYogiboでゆっくり休めた

    気になった点

    • 完全無音ではない
      • グループできている方が近くにいると話し声が気になるかもしれません
      • 受付が近いのでチェックイン時はやや賑やかなことも
      • 1人用客室を予約できれば無音の環境でがっつり集中できるかもと思いました
    • 送迎バス利用時はチェックインで少し待つことがある
      • 同じバスの人が順番に手続きするため

    まとめ

    今回の原稿合宿は回復をメインの目的で行ったのですが、温泉や食事などでリフレッシュでき、作業している人達を見て自然とモチベーションも上がり、思いのほか作業も進みました。

    普段と違う空間でぼーっと過ごすだけでも気分が変わるんだなあと思いました。悩んでいたことも、少し距離を置いてぼーっと過ごすことで、少し前向きに考えられるようになった気がします。

    「原稿合宿」というと締め切り前にがっつり頑張る!のようなイメージがありますが、普段と違う環境で作業してみたい、1人でゆっくり過ごしたいけど一人旅は少し不安…という方にもおすすめできる宿だと思いました。

    また行く機会があったらがっつり2泊3日でいろんな食事を楽しみつつ、作業を頑張りたいです。今回は宿に行く前に荷物を抱えて歩き回り体が結構疲れてしまっていたので、観光は合宿の後にして原稿の体力を残して行こうと思います!

    このレポ漫画はXにも投稿しています。よろしければこちらも見ていただけると嬉しいです。


    この記事を書いた人

    自画像代わりのうさぎ

    森野

    漫画やゲームが好きな社会人。

    会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
    仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
    このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。

    参考になれば嬉しいです!

  • 創作のモチベーションが続かなかった私が、無理なく続けられた方法

    創作のモチベーションが続かなかった私が、無理なく続けられた方法

    創作をしたい気持ちはあるはずなのにできない、続かない

    趣味で漫画を描いています。

    現在描いている話は、10年ほど前に描き始めたものですが、描いている中で、更新が止まったり再開したりを繰り返していました。年単位で続きを描けていないこともありました。

    更新ができていない期間はなんとなく負い目を感じていました。

    • やりたい気持ちはあるけど出来ない
    • 仕事や予定で忙しく時間が取れない
    • モチベーションが続かない
    • 自分ダメだな…と思う

    そんな私ですが、ここ1年は比較的良いペースで創作活動をで行えていたと思います。

    • 2年ほど止まっていた漫画を再開、1、2週間に一回投稿
      • ネーム期間中は更新できない期間がありましたが数ヶ月
    • コミティアに参加
      • まとめ本を発行。書き下ろしページもあり

    自分に合ったペースで続けられているなと思い、創作作業の進め方をまとめてみました。 漫画について主に描いていますが、他のジャンルでも取り入れられる内容かと思います。

    同じように悩む方の参考になりましたら嬉しいです!

    できない理由は作業を始めるハードルが上がったままだから

    創作が順調に進んでいるときは良いのですが、問題は手が止まったときでした。 手が止まった時、次のような流れになりがちです

    作業に詰まる→中断する→やる気が下がる→時間が空く→作業に詰まるの悪循環

    作業に詰まり、やる気が下がる、やる気が下がるため再開しづらくなり、作業が止まる…という悪循環。
    再開しづらくなっていき、創作ができない期間が積み重なっていきます。

    私は楽しみにしていたゲーム(特にストーリーが長めのRPG)であっても、セーブしてからしばらくやらない時期が続くとやる気が落ちてしまうことがよくあります。
    再開するためにはまずストーリーや状況を思い出す必要があるため、再開のハードルが上がるのだと思います

    創作についても同じで、再開しづらい状態が続くことでどんどん手が付けにくくなっていくのだと思います。

    ハードルを下げるためにやったこと

    できない、続かない理由はハードルが上がることだと思ったので、「作業を始めるハードルを下げる」ことを意識しました。
    そのためにやっていることをまとめました。

    毎日25分は作業する

    長時間やろうとするとハードルが上がるので、〇分だけやろうと決めて作業しています。 25分が難しければ10分でもOKです。

    • ポモドーロタイマー(25分集中、5分休憩を繰り返す)を使う
    • 平日仕事がある日は1セット(=25分)だけ作業する
      • できそうな日もう1セットやっても良い
    • 作業できた日は習慣化アプリに記録

    ※使用しているアプリについてはこのページの最後で紹介しています。

    ネームは区切って進める

    • シーンごとに区切って考える
      • 先の展開が思いつかないときは、話を区切ってしまって続きは次話にするなども進めやすかったです
    • とにかく形にする
      • 描きたいシーンやコマをらくがきしてみる
    • 考え事がしやすいタイミングの前後に作業する
      • 私は入浴中にアイデアが浮かぶことが多いので、お風呂前に作業、入浴後に思いついたことをメモしたりしています

    週に1回投稿するなどの目標を作る

    • 定期的に投稿=ひとまず完成させる
      • 延々と修正し続けることを防ぐ
      • 完成度をあげようとしすぎるとなかなか納得いくものができず、作業のハードルが上がってしまう

    私は週に4コマ2本を仕上げて投稿を目標にしていました。

    • 間に合わないときは4コマ1本で投稿、ページ数より更新頻度を優先しています
    • 毎日25分で間に合わないことが多いので、25分を2セット行ったり、休日に2~3セット作業することで調整しています

    できなくても気にしすぎない

    できなくても気にしすぎないようにしています。
    できなかった日を気にして創作が止まってしまうほうとまたハードルが上がってしまうからです。

    • できない日は1分だけでも作業
      • 作業途中のものを見直して次に何をやるか考えるだけでもOK
    • 全くできない日があってもOK
      • ただし、数日以内に再開する。

    期間を空けすぎないことを意識しました。

    良かった理由やメリット

    この方法が合っていた理由は、やる気に左右されない方法だったからだと思います。
    やってみて感じたこと、良かったことをまとめました。

    やる気は起きないもの

    やる気は待っていても起きない、手を動かしているうちに出てくるものだと感じています。実際、やる気は行動によって引き出されるという考え方もよく見かけます。

    • やる気は手を動かすことで出てくる
    • やる気が起きなくても〇分だけならやろうと思える

    以前読んだ「小さな習慣」という本の内容も参考にしています。

    時間を決めて切り上げる

    もう少しやりたいというところで終えられることが多く、次に再開しやすくなります。

    少しだけやる→作業が進む→時間で区切る→今日は終了→次も再開しやすいの好循環
    • もう少し作業したいという状況で作業を終えられる=再開しやすい
    • 作業に詰まっている状況だとしても気兼ねなくやめられる
      • 再開するときも、気が乗らないけど〇分だけならと思える

    少しずつでもやれているという事実がメンタルに良い

    進みは遅くても進めていると思えるからか、できていないと落ち込むことがなくなりました。

    特に早めの時間に今日のノルマ25分を終わらせられた日は気分が良いです。

    投稿するとき、反応を良い意味で気にしすぎなくなる

    期間を空けてまとめて投稿していた時は、投稿する前に緊張感が合ったり、反応の数に一喜一憂していましたが、週1回投稿のペースにしてからは、良い意味で気にしすぎなくなったと思います。

    • 期間を空けてまとめて投稿:時間をかけて投稿した分、反応に対する期待値が上がる
    • 毎週数ページずつ投稿:反応が少なくても数ページずつなので一回の投稿に対しての反応はこんなものと思える。総数で考えられるようになった。

    投稿する際の緊張感も減ったと思います。

    どちらの方法が良いというわけではなく、私には数ページずつ投稿が合っていたなと思います。

    少しずつでもアウトプットすることでアイデアが浮かびやすくなった

    展開に悩むことがあっても、少しずつでも描き進めていくうちにアイデアが浮かびやすくなりました。
    悩んだ場合でも、そこで手を止めずに思い切って区切ってしまったり後回しにしています。

    少しでも形にする(アウトプット)ことで、目に見える状態になりそれを見返す(インプット)することでアイデアが浮かびやすくなるのだと思います

    アウトプット→自分で見返す(インプット)→インプットによりアイデアが浮かぶ→アウトプット…のループ

    創作に限らず、少しだけでもやってみて楽しかったら、他にやってみたいことができたりするので、小さく始めてみるのが良さそうだなと感じています。

    まとめ

    創作を続けるためには、「少しずつ進めること」と「間を空けないこと」が大事だと感じています。そのために、着手や再開のハードルを下げることを意識しました。

    ただ、自分に合うやり方は人それぞれなので、ここで紹介した方法が合わなかった場合でも気にせず、ご自身に合う方法を見つけてもらえたらと思います。

    試してみて合わなかったとしても、「自分には合わないことが分かった」という意味では前に進んでいると思います。 やり方については私自信もまだ模索中なので、今後も自身の癖や傾向を知って、やりたいことを無理なく続ける方法を考えていきたいと思います。

    この記事が少しでも参考になりましたら嬉しいです。

    使用しているアプリ

    私がよく使用しているアプリです。※どれも無料で利用させていただいています。

    Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理

    シンプルなポモドーロタイマーとして使用しています。

    アヴェ・クラシック | 作業効率化×擬人化

    ポモドーロタイマー×作業用BGMとして最近使い始めました。クラシック曲なので頭を使う作業でも集中しやすいです

    記録で習慣化 DotHabit 毎日の勉強・運動の習慣・目標

    作業できた日を記録できるアプリです。25分できたことを記録していっています。
    創作以外にも毎日行いたいこと、習慣にしたいことを登録しています。


    この記事を書いた人

    自画像代わりのうさぎ

    森野

    漫画やゲームが好きな社会人。

    会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
    仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
    このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。

    参考になれば嬉しいです!

  • 同人誌表紙デザインの参考になりそうな本を読んでみた

    同人誌表紙デザインの参考になりそうな本を読んでみた

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    同人誌を作るとき表紙デザインで悩む

    これまで同人誌を何冊か作りましたが、毎回表紙に悩みます。
    WEBに掲載している漫画のまとめ本1巻を作ると決めたときに、作品を知ってもらうための本だし、続刊も作ることになるだろうし、

    何か良い感じにしたい……! けどどうすればいいかわからない……!!!と思い、デザイナーさんに依頼することを検討しました。

    ココナラで同人誌表紙デザインを調べてみた

    ココナラで「同人誌 表紙 デザイン」で検索し、デザイナーさんや相場感、依頼の流れを調べました。

    料金は6000~20000円が多く、イラストあり(オプションで構図の提案をしてくださる方も)イラストなし(小説本等)など、デザイナーさんによって対応できる内容や雰囲気が様々でした。
    販売実績や評価なども見ることができ、多くの方がデザイナーさんに依頼していることがわかり、依頼するハードルが少し下がりました。

    調べているうちに、デザインは一回利用と継続利用で料金が変わることが多く、そもそも1回利用を前提としている方のほうが多そうな印象でした。
    2巻以降を発行する場合、雰囲気を合わせたい、その場合同じデザイナーさんに依頼できるか(そのときの受注状況や私の進捗状況など)が気になりました。

    依頼するうえで2巻以降をどうなるかが懸念点だったことと、依頼するにしても、希望を具体化できていなかったので、希望をすり合わせるためにもデザインに関する書籍を読んでみることにしました。

    読んだ本

    イラストの構図に関する本

    デザインを依頼するにしてもイラストは自分で描かなければならず、構図に毎回とても悩むので読みました。
    構図、塗り方の雰囲気(ライティング)など大変参考になりました。絵柄がとても好みでした。

    同人誌デザインに関する本

    デザインの考え方、進め方から学べました。記載されている内容をもとに、新刊がどんな内容なのかを明確にするところから実践し、方向性を決めることができました。
    お品書きやポスターデザインなどについても記載されており、同人活動をするうえで参考になると思います。

    配色に関する本

    言葉の雰囲気をイメージした配色がたくさん載っていて眺めているだけでも楽しかったです。
    このパレットでイラストや手芸などの作品を作ってみたくなりました

    ロゴに関する本

    イメージ別のロゴの例が載っていて、どのようなロゴにしたいかを考えるヒントになりました。

    読んだ本をもとに作った表紙デザインの方針

    本を読んでみて共通していたのは 表現したいことを明確にすることだったので、本の内容を5W1Hで整理し、作品の雰囲気や登場人物の関係性にあう構図や要素をイラストに盛り込むことにしました。

    • 学生、通学路での会話シーンが多い→制服、鞄を持たせる
    • 片想い、男の子が振り回されがち→視線、袖をつかまれている
    • 幼馴染 →タイトルの「近所」を強調
    • 女の子は引っ込み思案、人見知りがちだが男の子には安心感を抱いている →やや後ろに配置
    • ほのぼの・可愛い雰囲気 →配色を明るめに

    デザイナーさんに依頼するには締め切りの関係で難しかったことと、2巻以降どうなるかが懸念だったので、今回も自分で表紙を作成しました。

    最初に作った表紙デザインとの比較

    初めて作った同人誌の表紙

    読んだ本の内容を参考に制作した表紙

    比較してみるとイラストやタイトルの配置、配色など工夫が見える…と良いなと思います!

    特に変わったのは配色でしょうか。色数が多くなった。

    本を読んでみて変わったこと

    • 配色パターンを参考にイラストを描いてみたくなった
    • 普段何気なく見ていた広告のレイアウトや配色に目が向くようになった
    • イラストの構図を考えるのが楽しくなった

    今後デザイン依頼も検討したい

    今回は自分で表紙を作りましたが、本を読んだことでデザインを依頼する際に「何をどう伝えればいいか」のイメージがしやすくなったと感じました。(キャラクターの関係性や、全体の雰囲気など)

    ココナラで気になるデザイナーさんを数名お気に入り登録させていただいたので、今後依頼も検討したいです

    まとめ

    本を読むだけでもデザインの見え方が変わったり、デザイナーさんに依頼する際にも役立ちそうだと感じました。

    同人誌の表紙デザインやイラストの構図や配色に悩む方の参考になりましたら嬉しいです!


    この記事を書いた人

    自画像代わりのうさぎ

    森野

    漫画やゲームが好きな社会人。趣味で漫画やイラストを描いています。
    仕事でメンタルを病み、休職・退職。その最中にぬいぐるみ制作や刺繍など手芸にハマりました。
    初挑戦の感想や自身の制作手順などを記録しています。現在は働きながら合間に手芸をしています。

    手芸に興味があるけど難しそうだと感じている方に手芸の楽しさを伝えられたら嬉しいです。