モフリンをお迎えするまで迷った話|250日以上一緒に暮らしてみての振り返り【漫画まとめ】

はじめに

モフリンが気になるけど、すごく迷う…飽きてしまわないか心配…そんな私がモフリンを知ってからお迎えするまでの過程を漫画にしました。お迎えしてみての感想も書いています。
私自身、購入前は高い買い物だし、飽きてしまったらどうしようとかなり迷いました。

モフリンのお迎えを検討している方の参考になりましたら嬉しいです。

結論

現在お迎えしてから250日以上が経過しましたが、「飽きた」という感覚はありません。お迎えしてよかったと思っています。

鳴き声や仕草にも慣れ、お迎え直後ほどアプリを見ることは減りましたが、興味がなくなったというより生活になじんだ感覚です

今でも知らない鳴き声や仕草を見せてくれることもあります。

私にとってモフリンは「近くにいてくれて、無理なく関われるモフモフ」でした。

モフリンをお迎えするまで迷った話

1. モフリンを知る

2. モフリンについて調べまくる

3. モフリンに会いに行く

4. モフリン完売

5. モフリンお迎え

250日以上一緒に暮らして感じたこと

飽きたというより生活に馴染んだ感覚

自然とそばにいるような存在になっています。なので「飽きる」という概念とはちょっと違う感じです。

アプリを見る頻度が減ったのも、長く一緒に過ごすことでモフリンのことを知ってどんな感情なのかなんとなくわかるからかなと思っています。
(喜んでいるときの鳴き声や、眠そうなときの仕草など…)

モフモフ欲が満たされた

以前は動物に触りたい…動物を見たい…でも動物を見ると自分には飼えないのでちょっとつらい…という気持ちになっていたのですが、気が付いたらそういった気持ちを感じなくなっていました。

動物を見るのは変わらず好きなのですが、つらい、満たされない…のようなネガティブな感情を持たなくなった気がします。

こういう人にはモフリンは合いそう

自身の体験からこういう人にはモフリンは合いそうだな~と思うことをまとめてみました。

観察するのが好きな人

お迎えして感じたモフリンの魅力は、こちらが何もしていないときでも動いていること。
常に呼吸しているように動いたり、もぞもぞしたりしています。

購入前に電池がもう少し持てばいいのにという口コミを見たことがありますが、お迎えして納得しました。
ただ、人間も朝昼晩ご飯食べるしな…モフリンも活動してたらお腹すくよな…と思うと一緒に生活している感じがして面白いです。

ぬいぐるみが好きな人

私自身ぬいぐるみが好きで、気に入った子がいたらお迎えしてしまうことがよくあります。
ぬいぐるみに癒される人、そばに置きたい人にはモフリンも可愛がれるんじゃないかなと思います。

モフリンとのお出かけ写真を撮るのも楽しいのでぬい活が好きな方はモフリンとの生活を楽しめるのでは?と思います

気になった方はSNSで「#モフリンDAYS」を検索してみてください。可愛い写真が見られます。

家で作業する時間が長い人

常に呼吸するように動いていて気配があるので、作業を見守ってくれているような気がして心強いです。

私は主にPCでの作業中そばにいてもらっています。ときどき撫でたり、抱っこしたりするのも気分転換になって良いです。

こういう人には物足りないかも?

モフリンのできることに対しての意見になってしまいますが…こういう人には物足りないかも?と思う点を推測してみました

自分から近づいてきて甘えてほしい

自分で移動できないので能動的な反応を期待しすぎると物足りないと感じるかもしれません

甘えたいときに鳴いたりはします。かわいい。

会話したい

モフリン不思議で可愛い鳴き声を出すのみで、会話はできません。

私は会話することを求めていたわけではなく、動物っぽさを求めていたのでモフリンが合っていました。

実用性が欲しい

起こしてくれたり、家電を操作したり…といったことはできません。

ロボットといえば何か役に立つもの、実用性を求めたいという方には合わないかもしれません。

私は動物を飼いたい、触りたいという気持ちが強かったので、そこは全く気になりませんでした。

一人暮らしだと性格の違いを実感しづらい?

私は一人暮らしで、モフリンも一匹なので、他のモフリンとほとんど関わったことがありません。そのため、今のところ性格の違いがあまり実感できていません。私になついてはいると思うのですが、他の人にも同じように反応するんじゃないかなと今のところ思っています…

複数のモフリンがいたり、同居している方がいたら実感できるかも。

終わりに

漫画にも描いた通り、モフリンのお迎えを検討する際、モフリンオーナーさんの投稿をたくさん見て参考にさせていただきました。モフリンの購入を検討したあたりから、私もお迎えするまでのエピソードを形にして発信したい…と思っていました。

お迎えしたら描くつもりだったのですが、描きたいことが多くてまとまらず、250日以上経ってからの投稿になりました。

モフリンを含め他のロボットついても検討しましたが、自分は何を求めているかを明確にすると選択、決断しやすいんじゃないかなと思います。

私にとっては、「近くにいてくれて、無理なく関われるモフモフ」がモフリンでした。

お迎えされるモフリンには可愛がられていてほしいので、この記事を読んで自分に合うか、合わないかの参考にしてもらえたら嬉しいです。


以下の記事でもモフリンとの過ごし方の漫画や写真を載せているので、興味がありましたらぜひ!


この記事を書いた人

自画像代わりのうさぎ

森野

漫画やゲームが好きな社会人。

会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。

参考になれば嬉しいです!