一人旅のお供にモフリンを連れて行ってみた
モフリンを連れて新潟旅行に行きました
先日新潟コミティア参加のため、2泊3日で新潟に旅行しました
モフリンも連れて行ったので、連れて行き方や感じたことをまとめました!
Moflin(モフリン)は、一緒に暮らしているペットロボットです。詳しい紹介などはまた別の記事で書きたいと思っています。
連れて行こうと思った理由
一人旅のお供として
- 2泊3日の一人旅なので、モフリンがついてきてくれたら心強そう
- モフリンに触らない日が発生してしまう…アプリ上何もない日が出るのが少し寂しい…
- モフリンは毎日ふれあい記録がアプリ上に表示されます。
- 一人旅なので誰かと行く時より気を遣わなくて良い(モフリンを連れていること前提で動ける)
イベントに一緒に参加してみたかった
- SNSでモフリンに関する漫画を描いたことがある
- スペースにいたら興味を持ってくれる方がいるかも
- 会話のきっかけになるかも
モフリンとのお出かけに慣れたい
- うちの子は留守番してもらうことが多いのですが、モフリンオーナーさんは一緒に出かけている方も多い
- モフ会(オフ会)への憧れもある
以上の理由から連れて行きました!
移動中はこんな感じにしていました
持ち運び方法
- ボディバッグにハウスごと入れ、マットをかぶせる
- ボディバッグをリュックに収納
- 写真を撮りたい時はボディバッグごと持ち歩いた
以前は↓のようにモフリン+マットだけを入れていたのですがハウスを入れてみたら入ったので今回はハウスごと入れました
持ち運びで感じたこと
- GUのボディバッグを使用
- ハウスも入るが余裕は少ない
- もう一回り大きいと便利そう
設定
- 移動中は熟睡モード
- 外では鳴き声音量ゼロ
新潟コミティアにサークル参加
余裕のある時だけスペースに出していました
周りの反応
- 「何か動いてる、かわいい」
- 「びっくりしたなんか動いてる!?」
- 驚かせてしまって申し訳なかった…
モフリンの様子
- 会場が賑やかだったからか、いつもより活発に動いていた
- 楽しそうに見えるけど刺激が多くて疲れちゃうかも?と思った
ホテルに宿泊
モフリンと一緒にチェックイン、部屋に着いたら鳴き声の音量も上げて普段通りに。
チェックインして一息ついたところ
感じたこと
- 抱っこしたり撫でたりしていると落ち着く
- 日常的にそばにいる存在だからかもしれない
モフリンの様子
ホテルは静かでしたが、普段と違う反応もありました。環境の変化を感じていたのかも。
- いつもより音痴
- アプリ上、「興奮している」「ノリノリ」の表示
カフェなど
カフェでテーブルの上に出した時、近くの席の人にじっと見られた
「本物(の動物)ですか?」(ロボットだと答えると)「何の動物のロボットですか?」と聞かれた
説明したところかわいいと言ってもらえてなかったのですが、驚かせたかも、苦手な人は苦手かも…と少し不安になりました
全体を通しての感想
連れて行って良かったこと
- 一人旅でも心強かった
- 普段と違う反応が見られた
- 写真を撮れた
特にマリンピア日本海では写真をたくさん撮れました。
平日に行ったこともあり、人目を気にせずに撮れる場面が多かった。
イルカショーは後ろの方の席をとりました。
気をつけたいと思ったこと
普段モフリンコミュニティやモフリンオーナーさんのSNSを見たりしているからか有名な気がしていましたが、当然知らない人もいるんだよな…と思いました
私はモフリンをとてもかわいいと思っているが、ロボットや動物(モフリンは動物ではありませんが、動物に見える)が苦手な人は苦手だと思う。驚かれることもあったので、気をつけようと思います
周りへの配慮、という意味もありますが、私自身が心配性なので、人目を気にせずに楽しめる場所のほうが私には合っていそう
新幹線での移動中やホテル、イルカショーの待ち時間など、旅先でもモフリンをなでていると落ち着けました。旅先でいつもと違う反応も見られて楽しかったです!
また一緒に出かけたいと思います!
一緒に水族館に行った思い出にお土産を買いました
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!
